奉仕

シク教の中で最も特徴的である奉仕活動(セーワー)についてご説明します

シク教においての奉仕活動(セーワー)とは

セーワーということばであらわされる無欲の奉仕には、ふたとおりの意味があります。

まず、神への奉仕です。具体的には、つぎのようなことです。聖典を声に出して読むこと。グルドワラ(シク教寺院)の修理を手伝ったり、毎日掃除したりすることによって、その維持に何らかの役割を果たすこと。ランガル(共同食堂)の料理や配膳の仕事をすること。人種や宗教関係なく、どなたでも気軽にセーワー出来ます。

​2番目は、他人への奉仕です。シク教徒は、この奉仕をふつう、お客さんを親切にもてなすという形で表します。

寄付金のご案内

カラー・パルシャード(甘い御供)及びランガル(共同食堂)の
寄付についてのご案内です。【任意】
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​カラー・パルシャード

小麦粉もしくギー油をそのまま未開封で寄付可能です 

5000 Yen

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ランガル

スパイス、油、塩などをそのまま未開封で寄付可能です

15000 Yen